野良猫…保護しそこねました。~野良猫を拾うときの注意点~

f4.5 1/60s ISO1250 60mm (Nikon610 / AF-S Micro 60mm f2.8)

先日、野良猫を保護しようとしたのですが逃げられてしまいました。
雨の中ずっと「ミーミー]言っていたので「もう飼おう!!」と決心するも、激しい抵抗に合いまして逃げられてしまいました。

ちなみに生まれてすぐくらいの三毛猫ちゃん…。
鰹節で釣ったら簡単にゲットできたのですが、大暴れされてお逃げになられました。

保護し損ねた後に、再度機会が訪れた時のため[野良猫を拾うときの注意点]を勉強しましたとさ。




最重要項目:動物病院にすぐ連れていく

動物病院に連れて行くことです。
家に慣れてもらうことよりも重要項目です。

理由としては、にゃんこの体の内にも外にも寄生虫がいる可能性が高いからです。
よって家に連れて帰っても部屋に放ってはいけません。部屋に虫、寄生虫も放たれてしまうので、病院に連れて行ったあとにまた悪影響を受けてしまうからです。

しかも人に感染するような病気や、虫がいる可能性もあるので注意しましょう。
目に入れたいほど可愛いにゃんこですが、ここはぐっとこらえて病院に連れて行くことを優先しましょう。にゃんこの健康、怪我の有無なども心配ですしね!

f4.5 1/60s ISO1250 60mm (Nikon610 / AF-S Micro 60mm f2.8)

f4.5 1/60s ISO1250 60mm
(Nikon610 / AF-S Micro 60mm f2.8)

野良猫は警戒心がとても強い

野良にゃんこは警戒心の塊です。
周りは敵だらけなんですから無理もないですね。

家に招き入れた後は、しばらく構わないで上げましょう。
水と食料を用意してあげて、家の中が安全だとわかってもらうまで我慢です。

f3.2 1/60s ISO1250 60mm (Nikon610 / AF-S Micro 60mm f2.8)

f3.2 1/60s ISO1250 60mm
(Nikon610 / AF-S Micro 60mm f2.8)



その他

他にもトイレの準備やら食事の準備やら、やらなけらばならないことはたくさんあります。
が、最も大事なのはにゃんこのことを想う気持ちでしょう。
(…書くことが多すぎて厳選できませんでした。機会があればまた…)

実家ににゃんこがいらっしゃった時も大変だった覚えが…。
最も印象深いのが、家の壁紙が崩壊したことでしょうか。どの壁も恐ろしいほどにビリビリのバリバリでした。

ちなみに、最近は猫にバリバリされてもダメージが少ない壁紙というのがあるんですよ。
リフォームした時に知りました。リフォーム後は綺麗なものですわ。

というわけで、野良にゃんこを拾う機会があったがものにできなかったという話でした。
次こそは必ず…。

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