結び目の美しいベルルッティ結び(berluti knot)
ベルルッティ結びをご存知でしょうか?歩いている最中にほどけにくい結び方として知られているかもしれませんね。ちなみにberluti knotと書きます
ベルルッティ結びは結び目がとても綺麗なのです!ほどけにくいというのは二の次で、結び目の美しさに注目です
というのも、私は今まで通常の結び方で[ほどけやすい]と思ったことがないのでほどけにくい結び方かどうかよくわかりませんでした…
色んな人がこの結び方を紹介しているのですが、少々気になっている点があるので書いていきたいと思います。
ちなみにベルルッティ結びは、特に丸紐の靴に似合います。というのも、平らな紐だと立体感が出ないのでベルルッティ結びなのかどうかが良くわからないのです。
名称の由来
フランスの高級紳士靴メーカーベルルッティが採用している結び方なので、そのまま名称として使われています。ちなみにこのメーカーの靴、びっくりするくらい高いです…ここの靴を買ったとしても気軽に履ける気がしません。
結び方について(ちょうちょ結びとの違い)
ちょうちょ結びとほとんど一緒です。
文章で伝えるのは難しいので絵を貼りましょう。ちなみにこの絵はベルルッティのホームページからの引用です。公式サイトには動画もあったのでリンクを貼っておきます。
動画にたどり着くまで大変だったので…
1.最初に紐を巻きつける動作を二重に(図の一列目)
2.片方で輪を作って(図の2列目)、もう片方を通して輪を2つ作る(図の3列目)
3.通さなかったほうの輪を穴に通して出来上がり(4列目)
今回は結び方の説明のみとなりましたが、次回は私が気になっている点をお話しします。
結び終えたときの出来栄えの違いと、結び方の実験です。
追記
動画の結び方をもう一度よく見てみたのですが、思っていた結び方ではなかったです。いろいろと妙な点はあるのですが、また次回例を交えつつ説明したいと思います。それに完成したあとの仕上がりが見えないのでなんとも言えませんね
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