シャッタースピードをあげて滝を糸のような質感で撮影

f2.8 1/2500s ISO500  24mm (Nikon610 / AF-S 24mm f2.8D)


私の好きな風景の一つは滝です。気づいたら滝の写真をたくさん撮っていました。
…同じ滝の写真ばかり撮影しているのは否定できませんが…。

今回の滝は埼玉県秩父市の不動滝です。撮影時期は真夏の8月初旬です。
詳細な場所は忘れました。

f2.8 1/2500s ISO500  24mm (Nikon610 / AF-S 24mm f2.8D)

f22 1.5s ISO500  24mm
(Nikon610 / AF-S 24mm f2.8D)

滝というか水がある景色が好きです。水はシャッタースピードを変えることで写り方が全く別のものになるところがいいです。

例えばシャッタースピードを早くすれば、水の勢いや躍動感を表せます。シャッタースピードを遅くすれば上の写真のように糸のような質感を作り出すことができます。(上の写真は0.5秒なのであまり長くないですが)

f2.8 1/2500s ISO500  24mm (Nikon610 / AF-S 24mm f2.8D)

f2.8 1/2500s ISO500  24mm
(Nikon610 / AF-S 24mm f2.8D)

思った以上に緑の多い森というか山でした。

f2.8 1/2500s ISO500  24mm (Nikon610 / AF-S 24mm f2.8D)

f3.2 1/2500s ISO500  24mm
(Nikon610 / AF-S 24mm f2.8D)

f2.8 1/2500s ISO500  24mm (Nikon610 / AF-S 24mm f2.8D)

f22 2s ISO50  24mm
(Nikon610 / AF-S 24mm f2.8D)

撮影方法

シャッタースピードを遅くするために、絞りを最大まで絞っています。
ISOは小さくします。絞りを絞りすぎるとまた別の問題も発生しますが、シャッタースピードを遅くすることを優先しました。
三脚は必須です。

別の方法

絞りを絞らずシャッタースピードを遅くするのに、減光フィルターを使用するという選択肢があります。今回の写真では使っていませんが、明るい状態でも30秒ものシャッタースピードを確保できます。

水を糸のような質感にするには2秒以上確保すれば十分ですが、30秒以上だとまた違った雰囲気の写真になるのでとても面白いです。


失敗例

滝に近づきすぎて、水滴がつきました。
写真の下に玉ボケのような感じで写っています。

絞りを最大まで絞っているので円ではなくカクカクした玉ボケになっています。

f2.8 1/2500s ISO500  24mm (Nikon610 / AF-S 24mm f2.8D)

f22 2s ISO500  24mm
(Nikon610 / AF-S 24mm f2.8D)

水の質感がシャッタースピードの違いによって、どの程度変化していくのか調べていきたいですね。

滝の写真は沢山あるのでまたアップします。

ジャンル別撮影方法まとめ

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