一眼レフ撮影方法関連の記事」カテゴリーアーカイブ

高速シャッタースピードで水しぶきをシャープに撮影! 作例紹介

24mm f/3.2 1/400s ISO100 (D610 Sigma 24-35mm f/2)

前回、どの程度のシャッタースピードで撮影すれば水しぶきを一滴一滴シャープに撮影できるかを検証しました。 結果として最低でも1/500秒以上のシャッタースピードが必要でした。今回は前回の検証時に撮影した写真を紹介します。 … 続きを読む

高速シャッタースピードで水しぶきをシャープに撮影!一滴一滴を確実に描写

滝を撮影する際に低速シャッタースピードでの撮影写真を紹介しました。 今回は逆に、高速シャッターで水の一滴一滴をブレずに撮影する方法を紹介します。 滝を糸のような質感で撮影したい 滝撮影におけるシャッタースピード変更 必要 … 続きを読む

上手く逆光を利用しよう! 液体の透明感を表現

_DSC8083

ガラスの容器などを被写体とする際の撮影方法です。 グラスに入った飲み物の透明感を引き立たせるには、逆光を利用します。 透過光を意識する 液体は逆光を与えることで、透明感を得ることができます。 透明感だけでなく、発色もよく … 続きを読む

綺麗な星空や天の川を綺麗に撮影したい! 星空撮影に出かける前に…(月の出月の入り)

天の川(milkyway)

星空を撮影する前には、色々と準備する必要があります。 機材もそうですが、天気や月の状態も重要です。 必要な持ち物 ・カメラ ・三脚 ・レリーズ ・星座早見盤 ・ソフトフィルター ・方位磁石 ・LEDライト ・ハクキンカイ … 続きを読む

綺麗な星空や天の川を綺麗に撮影したい!失敗例を紹介

三脚の耐荷重があってない

今回は星系写真撮影時のよくある失敗例を紹介します。 星系写真の撮影方法:概要 星系写真の撮影方法:絞りの設定 ピントのミス ピントが合っているか確認するには、ディスプレイで拡大するのが一番です。拡大した時の判断方法につい … 続きを読む

綺麗な星空や天の川を綺麗に撮影したい! 絞りの設定について:周辺減光

周辺減光の比較

前回、星系写真の撮影方法の概要でも簡単に説明しましたが、絞りについて説明していきます。 星系写真の撮影方法:概要 星系写真の失敗例 基本的に絞りは開放で撮影します。 これはできるだけシャッタースピードを短くしたいからです … 続きを読む

綺麗な星空や天の川を綺麗に撮影したい!ソフトフィルターのメリットや、設定を紹介

天の川(milkyway)

今回は星系写真の撮影方法を紹介していきます。 基本的には夜景の撮影と同じですが、設定方法などがシビアになります。 夜景写真撮影における7つのポイント 星系写真の絞りの設定:周辺減光 星系写真の失敗例 上記の記事で紹介した … 続きを読む

HDR写真:ロッククライミングの聖地 スミスロック(Smith Rock)

HDR

スミスロックの写真を紹介しましたが、HDR加工してみました。毎度毎度、HDR加工のチャンスを狙ってます。撮影した写真全てをHDR加工したいくらいです。…流石に写真が多すぎるのでやりませんが。 HDR加工を強めにかけると、 … 続きを読む

望遠レンズでマクロ撮影?汎用性が高い望遠レンズ

撮影場所

前回、望遠レンズを使用した際の圧縮効果について説明しました。 望遠レンズを使用することで遠くの被写体を引き寄せる効果があります。 この引き寄せる効果をうまく利用することで、被写体を圧縮して撮影できます。 つまりマクロ的な … 続きを読む

望遠レンズの圧縮効果って何?焦点距離によって変わる遠近感を検証

まとめ画像

圧縮効果とは? 圧縮効果とは、遠くの被写体を近くに引き寄せる効果のことです。 この効果を利用することによって撮影対象を凝縮して迫力を出すことができます。 また、焦点距離が長くなるにつれ効果も大きくなります。 圧縮効果のポ … 続きを読む

光の筋(光芒)をシャープに撮影したい!絞りと露出の組み合わせを検証

絞り、光量別

雲間から覗く光の筋をシャープに撮影するにはどうすれば良いでしょうか。 と言っても、撮影方法よりもその場面に居合わせることの方が難しいです。 天気について 雲の多い日の(さらに雨が降った後など)、ちょうど太陽の光が雲の隙間 … 続きを読む

減光フィルターでシャッタースピード別の写り方を検証

f16 20s ISO50  24mm (Nikon610 / AF-S 24mm f2.8D)

シャッタースピードを変更した際の写り方を紹介します。 天気が悪いので全体的に白っぽくなってしまいましたが、シャッタースピードを下げるのには打ってつけなのでこちらの写真を使用します。 1/200秒 ちょっと暗すぎますが、1 … 続きを読む